最初に言っときますが、日記長いです。。。
(お時間取らせてしまってすみません)
いや~、
カルシウム不足なのか、
最近怒ってばっかな気がするんです。
このあいだもこんな事がありました。
夕方帰宅した娘がジャンバーを廊下に、
「置いた」んじゃなくて明らかに「投げた」んです。
それ見てわたしの怒りスイッチが入ってしまったんです。
母、切れました。
投げちゃーだめじゃん~とかって
ソフトに叱ることだってできたはずなのに、
怒鳴ってしまった。
なんで投げるの!?
投げるってことはいらないってこと!?
捨ててもいいってこと!?
などと散々言い散らし、
ゴミ箱にジャンバー丸めて捨てました。
いや、捨てるフリのつもりだったんだけど、
気づいたらゴミ箱入っちゃってて。
そしたら娘も逆ギレ。
わたしの足に蹴り入れるもんだから
益々わたしもプンプン!
そーゆうことするなら外で頭冷やしなさい!
と、窓を開けて外に娘を引っ張り出そうとするわたし。
睨み返す娘。
ここまで来ると怒りは止められません。
もー知らないから!
と、わたしは夕ご飯の仕度のため台所へ。(逃げた、とも言う・・・)
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ジャンバー投げた娘がいけないんだよね!?
そう自分に言い聞かせながらも、まだイライラ。
こんな気持ちで作るご飯なんて絶対おいしくないんだろうな~。
と思いつつ、包丁トントンしながら気を紛らわすわたし。
そこへ娘が台所へ。
けん玉の練習を始めました。
たまに上手に玉が乗っても
イライラが続いてるわたしは素直に褒めてあげることが出来ずに無視。
少しして息子が来たので、
「電気ちゃんと消してきた?」
と聞くと、
ちゃんと消してきたっていうから
「えらいねー」
と息子に言ったのが娘にはひっかかり・・・
「なんでM(息子)には優しくして私(娘)には優しくしてくれないの?」
「わたしのこともちょっとは褒めてよ!」
「いつも、Mのいいところばっか見て、私のいいとこ見てくれないじゃん!」
「もっと私のいいとこだって見てよ!」
・・・・・・・
なんかドキっとした。
娘の口からそんな言葉が出るとは。
しかし、まださっきの怒りが収まっていないわたし。
・・・何も言えない。
そんな風に感じてたのか・・・
しかも、「いつも」って・・・
今日だけじゃなくて!?
そんな風に感じさせてしまってるわたしの言動が普段からあるってこと?
どうしてもまだ小さい息子の方が可愛げあるし、
いつもお姉ちゃんが叱られてる姿をみて学習してるせいか、
下の子ってどこか調子いいとこあるんだよね~
で、お姉ちゃんより怒られる回数は多くないのは確か。
兄弟二人、まるっきり同じように接するなんて不可能。
わたしは神様じゃない。
でもこーやってお姉ちゃんの気持ちがわかって良かった。
う~ん、同姓ってのもあるのかな。
つい、カッとなっちゃう。
あー大人げないな、わたしって。
まだ7歳の子に向かって怒って怒鳴って・・・
とはいえ、意地っ張りなわたしはこのときもまだ何も言えない。
そのうちふて腐れて子供達は部屋へ行ってしまいました。
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白菜切りながら考えました。
娘のいいところって何だろう。
「消極的、はっきりしない、恥ずかしがり・・・」
そんな部分しか思い当たらない。
いいところいいところ・・・
娘のいいところって何だっけ。
前にお友達に嫌なこと言われたとき、黙って聞き流してたことがあった。
あとでわたしは
「あーゆうときは言い返せばいいじゃん」 と言うと、
「だって言い返せば(相手の子が)泣いちゃうもん」 と娘。
「言われっぱなしで嫌じゃないの?」 と、若干しつこい母。(^^;
「気にしなきゃいいんだよ」 と娘。
自分の意見をはっきり言えるってのも大事だけど、娘はあまり得意じゃない。
気にしなきゃいい・・・それができりゃーいいけど、
もし我慢してるとすると可哀相になるし・・・。
嫌なら嫌って言えるのも大切なんだけどな~。
でも裏を返せばそれが娘の優しさ、とでもいうのかな。
優しいところ。
いいところひとつ見つけた。
それから、そういえば頑張りやさんのところがあったっけ。
こま回しやかけ算。
出来なくても途中で投げ出さずに出来るようになるまで頑張ってたっけ。
いいところ、ふたつめ。
そうそうそれから、わたしが、「内緒ね」って言ったことは絶対内緒にしててくれる・・・
約束守ってくれてありがとう。
みっつめ。
それからそれから、
怒ってばかりのこんなダメママのことをいつも好きでいてくれること。
これはほんと心強いんだー。
買い物行くときだっていちいち一緒について来てくれるし。(^^;
スーパーで買い物中、わたしと手を繋ぎたいといって、
わたしの空いてる片手の争奪戦で兄弟喧嘩してるっけなぁ。
邪魔だから放してー!
なんてつい言っちゃうけど、手を繋いで歩けるのもきっとあと数年。
繋ぎたいだけ繋いであげよう。
あなたたちはわたしの宝なんだもんね。
そう、あなたたちの笑顔と寝顔はわたしの命よりも大切な宝です。
いろいろ考えてたら、
・・・涙が出てきました。
そして娘をいとおしく感じてきました。
さっきの怒りすぎた自分をやっと反省し、
娘を呼びました。
「さっきはいっぱい怒ってごめん・・・」
すると
「ママ~」
と抱きついてきた娘。
「ママはM(息子)のいいところだけ見てるわけじゃないよ。H(娘)のいいとこだっていっぱい知ってる。
でもさっきはHがいけない事したから怒ったの。でもちょっと怒りすぎちゃってごめんね。」
そしてここは喧嘩両成敗。
娘にも何か言うこと無いのかと聞くと、
もうジャンバー投げないそうです。(^▽^;)
それまでの一部始終を横目で見てた息子もたぶん気にしてたと思うから呼んで、
「ママは二人のことが同じだけ大好きなんだよ」
とギューーって抱きしめてあげました。
そしてみんな笑顔に。
やっと気持ちがすっきり。
ふ~
一件落着。
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こーゆう親子のすったもんだはたまにあるんです。
すっきりしないまま次の日になることだってあって、
平日ともなると日々の忙しさにかまけてイライラが自然消滅してることもあります。
でもそれだとどこかしこりが残る感じがするんですよね。
夫婦喧嘩にもいえることですけどね。
でも今回のように、ちゃんと仲直りできたときってしこりにはならない。
かえって、その喧嘩が意味あるものになってくるっていうか。
まー、とにかく喧嘩は心と心のぶつけ合いです。
ほんとはお友達との喧嘩もいいとは思うんです。
娘は幼稚園のころからお友達とのトラブルは殆んど皆無だと
いつの担任の先生にも言われ続けて来ました。
学校では、言いたい事言えないで我慢してるのか、それとも優しさなのか、
結構ほんわかモードの娘。
こちらはまぁ長い目で見ようかと。
でも家では言いたい事言えてるし、よしとしましょうか。
長々とほんとすみません。
ダメ母のつぶやきとでも思って聞き流してください。
いつもニコニコな優しいママが理想なんですけど、
現実は なかなかねぇ・・・ヾ(;´▽`)
追記
わたしも子供達も大好きな絵本です。
ショッキングですが、ユーモアがあり意外と深い本です。
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