夏休み8日目(しつけ教室)
夏菓子、若鮎。
新潟からのお土産です。
ちょっとメタボなお腹の中には、もっちり甘い求肥入り。
おいしくて1尾じゃ足りません。
大好き。
今朝、子どもたちも連れて、近所の公園へ。
犬のしつけ教室というのに初めて参加してみました。
犬に関しては全くの素人なので、こういう機会も大事かな、と。
集合は8:50。次々とワンちゃんが登場。
なんだかみんな横文字の犬種のワンちゃんばかり。
いやいや、ナナ。自信を持て。
キミだって立派な黒柴。首輪が取れちゃうほど嫌なことは嫌だと自己主張できる犬は他にはいない(笑)
で、今回の講習のなかで一番勉強になったことはというと・・
我が家では、犬がいけない事(噛んだり無駄に吠えたり)をしたら、
実は叩いてました。
今までもそうやってきたから当たり前だったのだけど、
叩くという手段は、犬にとっては「?」て感じで、
単に恐怖心を与えてしまったり、逆にかえって犬が調子に乗ったりすることもあって、百害あって一利なしとのこと。
それよりもっと効果的な方法、
それは、褒めて育てること。(人間と同じだね)
マッチの先ぐらいのご褒美を用意して、言うことを聞いたり、おりこうにしたら、褒めるのと同時に口にもご褒美を入れてあげる。
数秒後には忘れるのでご褒美は素早く。
なるほど~ってことで講義聴いてる間、思いのほか静かにしてたナナに何度もその方法で褒めてたら、あら不思議。
その後もあまり無駄吠えしない!?さっそく効果を実感!?
最後の質問タイム。
うちのナナ、散歩のリードを繋ぐときに嬉しすぎてか何なのかわからないけど、
首を左右に振って激しく反発して、リード繋ぐのにひと苦労なんです、と相談を持ちかけたら、
「お散歩は最高のご褒美。おりこうに出来ないのなら、リード繋ぐの一旦やめて、知らんぷりしてその場から立ち去ってみてください。」
犬にとっては叩かれることよりも、飼い主に知らん顔される方がずっと哀しいことなんだそうです。
ほぅ~なるほどね。さっそく明日やってみよう。
今まで犬猿の仲のような吠え友(?)だったワンちゃんとも、帰り道にはすっかり仲良しに。
魔法でもかけられたかのように全然吠えなくなっていた。
次回の教室は8月下旬。さて、乞うご期待。
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